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高い評価を受けるディアパソン、
それを裏付けるエピソード |
〔その2〕
当店ソナチネルームでは、著名ピアニストによるプライベートレッスンや練習会場として利用されていることは別項でもご紹介の通りですが、そんな中のお一人で、パリを拠点にソロや室内楽奏者として、また指導者として大活躍されている女性ピアニストがディアパソンを使って練習されました。
数時間練習された後、お帰りになる際、「いやぁ、ディアパソンがこんなにいいピアノだとは思わなかったワ」と。更にショールームに展示中の別のグランドピアノもさらっと弾かれ、「あぁ、これもいいわねぇ、こんなにちっちゃいのに・・・」とすっかり感激されたご様子。「ねぇパンフレット戴けないかしら」とおっしゃったのには驚きました。恐れ多い著名な方のお言葉に、天にも昇るほどこちらが感激してしまい、もっとお話がしたかったのですがお付きの方に急かされてお帰りになりました。
それからも幾度となくお出でになられては、決まってディアパソンを弾かれます。
〔その1〕
数年前、コンサート本番を翌日に控えたハンガリー出身で、小さい頃から天才として騒がれた若きピアニスト、「チャバ・キラーイ」氏が当店のソナチネルームで3時間程練習致しました。同氏は2台の内、ディアパソンのグランドピアノを選び練習した後の氏との会話です。
「このピアノは素晴らしい、いくらするんだ」と。私が1万2千ドルくらいです、と答えますと「ヨーロッパでも手に入るのか」と聞き返します。「日本国内だけでしか販売していません」と申しますと、「是非ともパンフレットが欲しい、国の友人達に紹介したい」と。勿論日本語で書かれたカタログですので、何が書かれているのか理解できる筈もありませんが・・・。
ヨーロッパの響きを持つディアパソンならではの評価が得られました。