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くまもとピアノ
〒862-0954
熊本市神水2丁目13番34号
TEL 096-381-2456
FAX 096-381-2458

kodawari@kumamoto-piano.com
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これまでたくさんのお客様のもとへピアノをお届けしてまいりました。 そんな中から、ご掲載に快く協力いただきましたご家族をご紹介してまいります。
楠本様 ご購入ピアノ:ボストン〔GP-178EP〕

 我が家では小学生の二人の子供が主にピアノを弾いています。二人とも音楽が大好きになり、人前で弾く機会も増えてきました。今迄は私が長年使っていたアップライトピアノでずっと練習していましたが、娘がコンクールで入賞したのに押され、やっと主人がグランドピアノに買い換えてあげようという気持ちになってくれ、気持ちが変わらないうちにと、その週末早速ピアノ店めぐりをしました。

写真 くまもとピアノさんには、初めて来店させていただきました。小さいながら他のお店にないこだわりのピアノがいろいろ置いてあり、それぞれ手入れが行き届いていました。また森永さんは本当に音楽が好きな方だなぁ、という印象を受けました。娘がレッスン室に置いてあった「ボストン」を大変気に入り、絶対にボストンにすると言い張りました。ただ、新品は最初からこの音ではないという点も率直にご説明下さいました。家族であれこれ迷いつつ次の日、1時間ほど改めて試し弾きさせていただき、娘の勘と森永さんのお人柄を信頼して178cmのタイプを契約させていただきました。

写真 いよいよ我が家にボストンピアノを迎える日になりました。“僕は晴れ男ですから”の言葉通り、心配していた雨も上がり、森永さん立合いのもと、丁寧に搬入していただきました。搬入後は調律師の平井さんがさらにやわらかなタッチとふんわりした音色に調整して下さいました。音と対話ができるとても素敵なピアノで、子供達の練習量も増えています。今まで使用していたアップライトピアノは平井さんが1日がかり(!)で調整して下さり、すっかりいい音に生まれ変わって親戚の家で大切に使われています。
 ピアノマニアな社長さんと職人魂を持った調律師さん、弾き込んでいいピアノに育てていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いします。
  
  
楠本(熊本市)


淵脇様 ご購入ピアノ:ディアパソン〔DN-48BS〕

 小学4年生になる長女は5年前からピアノを始めていますが、家での練習は私が独身時代から持っているキーボードを代用していました。ピアノの先生でもある友人からは「楽譜も進んできているので早くピアノを買った方がいい」と機会ある毎に言われていたのですが、「いつまで続くのかしら・・・」という思いと、狭い我が家に本格的なピアノを置くとなると、なかなか決心が着かないままズルズルと月日が経ってしまいました。
 そんなある日、夫が通勤の途中、いつもは素通りしていた「くまもとピアノ」というお店にふと目が止まり、「中古ピアノ」という張り紙をみて「ちょっと覗いてみようか」という事になりました。「くまもとピアノ」には、ディアパソンのピアノが置いてあるということを知人から聞いて知っていたので、以前から少し気になっているお店でした。と言うのも、私が幼い頃、少しだけピアノを習った時期があり、その時に使っていたのがディアパソンのピアノだったのです。そのピアノは後に音大に進んだ兄のために両親が買ってくれたものでした。その頃弾いた印象はとても鍵盤が重たいという感じで、「どうしてY○M○H○じゃなくて“ディアパソン”なのかな?」という素朴な疑問もありました。
写真  実際にお店に入った最初の印象は、「小さなお店だなぁ」という事と、応対された森永さんのお人柄でした。森永さんはディアパソンのピアノについて、創業者の生い立ちを交えながら、なぜこのピアノが素晴らしいのかという事を、丁寧に、しかも思い入れたっぷりに説明していただきました。おかげで私の実家になぜディアパソンがあったのかということに何となく納得することができました。そして改めて聞いたそのピアノの音色は、とても懐かしい感じがして、こじんまりとしたお店と森永さんのお人柄とも相まって、心地いいひとときを過ごすことができたものの、取り敢えず結論は先送りにして店を後にしました。
 
 その後、何軒か他のお店も見て回ったのですが、他のお店ではそのピアノ本来の特徴や良さについての説明がほとんどなく、とにかく「キーボーでではなく早くピアノを買ってレッスンした方がいいですよ。中古なら手頃ですよ」というセールスだけでした。
 もしピアノを買うことになるなら、きちんと説明をしてくれて、ピアノに対する思い入れが感じられた「くまもとピアノ」がいいというのが夫も私も共通した意見でした。
そこで、今度は娘を連れて再びお店を訪れました。娘は自分から「これが欲しい」とはなかなか言えない性格なので、実際、本人に弾かせて、気に入るかどうか、ピアノを本当に欲しいという気持ちがあるのかどうかを聞きだそうと思ったのです。娘は親の気持ちをプレッシャーに感じたのか、途中で泣き出してしまいましたが、森永さんに優しく諭され、ピアノを弾き始めると気持ちが落ち着いたようで、中古のピアノと新品のディアパソンを弾き比べ、迷わず新品のディアパソンを選びました。「中古なら・・・」という思いからピアノ購入を考えていたので、予算的にはオーバーでしたが、夫は娘の気持ちを聞いてその場で即決してしまいました。私も内心ほっとしたような、嬉しいような気持ちでした。
写真 
 それから、数日後、我が家にディアパソンのピアノがやってきました。実際にリビングに置いてみた感想は、小柄な大きさのためか、思ったほど重たい雰囲気がなく、今ではすっかり部屋の雰囲気に馴染んでいます。リビングが我が家の生活の中心なので、気が付くと家族の誰かがポロポロと鍵盤に触れているということが日常の生活シーンでも多くなりました。
 森永さんから「これから長いお付き合いになりますね」と言われ、ピアノというのはある意味、家族のようなものだと思いました。家族の生活の場に溶け込み、子供たちの成長と共にあるわけです。そしていつの日か、子供たちの子にまた受け継がれていくのかもしれません。
 今日も夫や子供たちを送り出し、家事の手を休めてピアノに向かうと、子供の頃、実家で弾いたピアノの懐かしい思い出が蘇ってきます。きっと、このピアノもこれから子供たちにたくさんの思い出を作ってくれることでしょう。
 
淵脇 恵子(熊本県菊池郡)


許田様 ご購入ピアノ:ボストン〔GP-163MP〕

写真 音はとても大事だと思います。
『良い音を出しましょう。』ピアノを習い始めた頃の先生の言葉は今も忘れません。
良い音とは何か?なぜ良い音なのか?小さい時に分からなかったことが、今になってようやく分かるような気がします。
良い音は、まるで優しい言葉をかける魔法。優しい心遣いで、声をかける側もかけられる側も優しくなれる、いつでも幸せにさせる魔法であると思うようになりました。
主人の病院の仕事が順調に軌道に乗り、子供達は学校の進学が決まった時期に、脇目振らず頑張ってきた自分へのご褒美として、以前から欲しかったグランドピアノを購入することにしました。いろいろ専門店を回っている時に、友人から「とってもいい音の出るピアノがある」、「信頼できる店がある」と紹介されたのが、くまもとピアノと言う楽器店でした。
写真 早速そのお店に足を運び、親切丁寧な説明を受け、実際にグランドピアノを弾いてみたら、今迄弾いてきたピアノと全然音色が違って聞こえ、まるでワインを飲むような感じでした。ちょうど自分が大好きなワインの色のピアノもありましたので、すぐにその色(マホガニー)の“ボストンピアノ”を購入することに決めました。
 応対された方のきめ細やかな心遣いとサービスが、大事なピアノを購入する決め手となったのです。それは何時でも変わりがありません。
現在も定期的な調律で安心してお付き合いさせていただいております。今後もよろしくお願い致します。 
許田 真未(熊本県菊池市)


吉水様 ご購入ピアノ:ディアパソン〔DR-68WS〕

写真 私共が「くまもとピアノ」さんからピアノを購入させていただいてから早いもので、すでに12年近く経とうとしております。
 購入するにあたって、忘れられないエピソードがございます。と言いますのは、当初私の妹が、ピアノを習い始めた姪のため電子ピアノを購入すると言うので、私もいずれピアノ購入の予定がございましたので後学のためにお供することにしました。
 何軒かお店を回る中でお邪魔したのが「くまもとピアノ」と言うお店でした。その時初めて森永さんとお会いしましたが、とても丁寧で解りやすく、感じのいい対応に妹はすっかり気に入り、その場でローランドのデジタルピアノを契約致しました。私もまったく同じ思いで、購入するなら必ずこの店からと心に決めたのです。
 それから数年後、いよいよ我が家でも娘にピアノを買って上げる時期となり、家族に反対されるのではないかと恐る恐るその旨相談致しましたところ、義母が「それだったら私がずっと懇意にしていただいているF先生(音楽指導者)にお願いして、何処かいい店を紹介してもらおう。」と言い出したのです。私は困ってしまいました。反対するどころか義母が全額援助してあげる、と言い出すに至っては、意中のお店があるとはついに言い出せなくなってしまったのです。
 数日後、我が家にF先生のご紹介だと言うピアノ屋さんがお見えになってビックリ致しました。何と森永さんだったのです。パンフレットを広げて一生懸命説明される森永さんに、さかんにアイコンタクトを送るのですが気づいてくれません。とうとうしびれを切らし、私から打ち明けてしまいました。「あっ、あの時の・・・」とやっと思い出されたようで、いっきに座が和み、義母も「それは良かった。初めからやっぱりご縁があったのね。」と、とんとん拍子に話が進み、現物を見ることなくディアパソンピアノを契約させていただきました。
 しかも、それは私の思っていた以上の、当時としてはかなりグレードの高いモデルでした。

写真 その娘も今は高校生となり、現在レッスンは中断しておりますが、今でも好きなポップス系の曲をよく弾いております。将来はピアノ演奏が活かせる仕事に就きたいと言っております。
 また、調律師の平井さんもとても真面目な方で毎年定期的にお出でいただき丹念に調整していただいております。
 納入時、立ち会われた森永さんから「これからが本当のお付き合いですね。共にこのピアノを育ててまいりましょう。」とおっしゃったのが印象的でした。
 12年経った現在でもピアノはとてもいい状態で、「くまもとピアノ」さんとはいい関係のお付き合いを継続させていただいております。
 今回、この文章を書くことになり、やり取りしている内に分かったのですが、森永さんも平井さんも娘の通う高校の大先輩だと言うことです。これもまたご縁なのでしょうか。
 今後ともよろしくお付き合い下さいませ。
吉水 久美子(熊本県上益城郡)


西森様 ご購入ピアノ:ディアパソン〔DR-300BGX〕

 写真地元京都の教育大学の学生時代、教授の部屋にも練習室にも、すべてディアパソンのピアノが置いてありました。私たち学生はすぐにディアパソンの音に魅了されてしまい、ついには当時仲の良かった4人組全員が揃ってディアパソンのピアノを購入したのです。毎日、毎日そのピアノを弾くのが楽しくて、弾けば弾く程益々いい音に変化していきました。
 
 その後、仕事や結婚で実家を離れ、早いもので20年が経ってしまいました。
 そしてここ熊本に来て、新築を機会に再びピアノを買おうという話が出た時、以前通りかかった「くまもとピアノ」さんに“ディアパソン”と表記してあったことを思い出しました。買うならディアパソンと決めていたので、すぐそのお店を訪ね相談しましたところ、国産ピアノでは唯一の“一本張り”であるこのDR−300を推薦していただきました。あいにく現物がなくて、京都まで見に行き、そこで弾いてすっかり気に入り、熊本に帰ってすぐに契約致しました。
 そして4年が経った今、以前にも益してとてもきれいな音を奏でています。
 もっとも最近は以前のように毎日は弾いていませんが、友達に教えたり、参加している音楽グループ(中南米の民族楽器のアンサンブルユニット)の練習等で弾いたりしています。

写真 ところで実家のディアパソンはと言いますと、70の手習いで母が毎日弾いています。今、○○の曲を練習している、という話を聞くと、私も負けてはいられないと練習に励んでいます。

 その後もメンテナンスなどで「くまもとピアノ」さんにはたいへん良くしていただいております。これからもどうかよろしくお願い致します。
西森 久美子(熊本県阿蘇郡)


西生様 ご購入ピアノ:ディアパソン〔D-164R〕

 写真我が家に待望のディアパソン・グランドピアノが来て早いもので1ヶ月が経ちました。
毎日、ピアノを弾く時間は夢のように楽しいものです。
 
 私がディアパソンを始めて知ったのは。昨年6月に行った由布院の「空想の森、アルテジオ」に行った時のことでした。そこは音楽をモチーフにしたアートを展示してあるとてもおしゃれな美術館で、マティスやウォーホールの絵画が広い館内に飾ってある中、大きな窓の傍にグランドピアノが置いてありました。幸い館内には私と彼の二人だけでしたのでスタッフの方に許可をいただいて、リストの「ため息」を弾きましたところ、今までに私が弾いたどのグランドピアノとも違うとても深みのある音色で、自分の演奏につい酔いしれてしまうほどでした。その頃は、結婚の話と平行して新居にグランドピアノ購入の話も進んでいたのですが、特にどのメーカーのピアノが欲しいとかの希望もなく、漠然と思っているだけでした。
しかし、そのピアノを弾いた後は「どうしてもこのメーカーのピアノが欲しい」と強く思うようになり、そのメーカーの名前をしっかりと確認して帰りました。それが「DIAPASON」だったのです。

 後日、彼が熊本県内でディアパソンを扱っているピアノ屋さんを探してくれました。そのお店が「くまもとピアノ」さんです。
 早速お店を訪ね、展示のディアパソン・グランドピアノに触れさせていただきました。思った通りのピアノでとても気持ち良く、時間を忘れる程弾かせていただき、その場で契約致しました。

 そして納入日、クレーンによる搬入作業が済み、調整が終わるのを待ち兼ねて弾き始めました。あまりの気持ち良さにこのままずっと夜も弾き続けたいとの想いが募ります。
 我が家に面する道は車の通りが多く、昼間弾く分には問題がないのですが、夜はやはり気がひけます。そこで翌日、森永さんに消音機能を取り付けたいと相談致しましたところ、それは可能ではあるがせっかくのディアパソンの良さが損なわれる可能性やメリットの代わりにいくつかの弊害を詳しくご説明いただきました。その説明に充分納得し、ご提案通り夜は手持ちの電子ピアノでガマンすることにしました。それがまったく正しい選択であると思い直したのです。
写真 また、ダビングしていただいたディアパソンの職人さんが登場したテレビ番組「響きのスコア=ピアノの名工」を観させてもらい、こんなに丁寧に造られた素晴らしいピアノを傷めずに済んで良かったと心から思いました。

 ところで、今度熊本市現代美術館で「60歳のラブレター」と言う朗読会があります。BGMとして私がピアノを弾くことになり、早速このディアパソンで毎日練習しています。
 くまもとピアノさんでディアパソンを買うことができて本当に良かったと思っています。
素敵な出会いに感謝致します。
西生 真弓(熊本市)


橋本様(熊本市)ご購入ピアノ:ボストン〔UP118E〕

 写真くまもとピアノさんとのお付き合いは長女が音楽教室に通い始めた時からで、もう10年になります。今では長男、次女も加わり3人がお世話になっております。
 当初電子ピアノで練習させていたのですが、やはり生のピアノの必要性を感じ購入致しました。選定にあたっては、趣味としてピアノをたしなむ主人の意見と、森永社長から各ピアノのそれぞれの特徴等をとても分かりやすく説明していただいたき、実際に試弾した上で納得して決定致しました。
 購入後も調律師の平井さんに定期的な保守管理をお願いしておりますが、その仕事ぶりはとても丁寧で安心してお任せしております。3人の子供達は、お互い譲り合いながらピアノに向かい、傍で聴いている私達も穏やかな気持ちにさせてもらっています。今や家族の一員として、とても満足しております。
 発表会では、各自ソロ演奏の他にも3人揃っての連弾を披露してくれたり、毎年個々の成長をとても嬉しく感じています。これもアットホームな社長さんや先生方の気配りの賜物だと感謝しております。

 写真先般、中学受験を前日に控え緊張ぎみの筈の長女が「ピアノが弾きたい!」と言い出したのにはちょっと驚きましたが、無事合格することができてホッと致しました。精神面での安定にピアノが重要な存在になっていたんだなぁ、と改めて実感致しました。
 合格してピアノも更にやる気になったのか、この春に行われるピアノコンクールにも挑戦したいと言い出しました。きっと下の2人にもいい刺激となることでしょう。
 くまもとピアノさんと出会えたこと、本当に感謝しております。
 これからピアノをご購入予定の方は「アットホームなくまもとピアノ」さんへ一度ご相談されることをお勧め致します。
橋本 雅世(熊本市)


松村様 ご購入ピアノ:ディアパソン〔DR-211BGX〕

 
くまもとピアノさんとの初めての出会いは、長男のレッスンを始めるにあたってのピアノ購入の時からで、4年数ヶ月になります。

写真  当初、外観重視であった私の希望で“ウォールナットで猫足で‥”の注文に応じて下さり、手頃な中古ピアノを紹介していただきました。以来、妹や弟も「くまもとピアノ」さんの音楽教室にお世話になり、家族皆でピアノの面白さに嵌っております。

 その後3人とも各種ピアノコンクールで入賞するほどまでにご指導いただき、ついにはとうとうグランドピアノまで購入させていただきました。

 ピアノと言う“商品”のみを販売して終わりと言う楽器店が目立つ中、ピアノと言う“楽器”としてのしくみや特長、種類など多くの情報をご提供いただきとても有り難かったですね。
写真
 今でも時折り、レッスンの待ち時間にピアノ談義に花を咲かせています。今後も末永くお付き合いさせていただけたらと思っております。と共にもっと多くの方々に「くまもとピアノ」さんの存在価値を知っていただけたらいいですね。
松村 美佳(熊本市)
 
くまもとピアノ 〒862-0954 熊本市神水2丁目13番34号
TEL096-381-2456 FAX096-381-2458